すくすく育つ子供の成長過程を写真におさめておくのは将来の子供へのプレゼントとしても最高のものになるのではないのでしょうか? しかし子供が小さい内はよく動き回るし表情や気持ちをコントロールするもの至難の業ですよね。そこで餅は餅屋ということで今年のお正月は写真屋さんに子供の写真をお願いすることにしました。ついでと言ってはなんですが、両親も集めて家族写真も撮ることに。
プロの写真屋さんはさすが、子供が喜ぶ小物やお歌でいつも落ち着かない家の息子も写真屋さんの思うとおりに笑顔、おすましをすることができました。というのもこのカメラマンさんの奥様は保育士さんをやっておられるとのことで、子供をあやす方法を奥様から伝授されてるとのこと、最近流行っている歌や踊りにやけに詳しかったのも頷けます。
カメラマンさんに聞いたのですが最近は子供の数が少なくなった事で保育園の数も激減。保育園に入れなくても入れない待機児童の急増に伴い、保育士さんもかなり不足しているとのことです。この不景気で共働きを余儀なくされている過程も多い中、困っている家庭も多いのではないでしょうか? でもこの問題の根本には、保育士さんが不足している事もあるようです。
その保育園ですがその昔はお寺が運営する保育園などが多くありましたが、今では上場企業の保育園があるとのこと。きちんとした企業努力で先生やお昼ごはん、お布団などの備品のそれぞれの質が良くなっているし、今後もどんどん改善されていくことでしょう。その方が両親にとっても子供にとってもメリットがたくさんありそうですね。保育士の求人サイトはこちらから
話は戻りますが旦那様がカメラマンとなると子供の写真はプロが撮影することになりますので、すばらしい子供の成長過程を綴ることができますね。羨ましい限りです。でも最近我が家の旦那様にねだられてるデジタル一眼レフは、うちの経済状況によりまだまだ先になりそうです。